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徳本峠超えⅥ 2020年09月16日 コメント:2

夕暮れの徳本峠。
10張程しかテントが張れ無い徳本峠のテント場は何処から登山者が来たのか一杯だ。
テントの前から見える明神岳、前穂高の岩壁が少しずつ暮れて行く。
ウェストンもこの針峰群を見てヨーロッパの山を思い出したのでは無いかと想像する。
峠とうちゃこと言う事で徳本峠小屋に有る限りの缶ビールを買い占め、親爺3人で大宴会と洒落込む。
※2017 7月の過去画像です。

コロナ疳で滞っていた仕事が多忙になり暫くブログの更新が出来そうに有りません。
今月いっぱいブログを休止しますので宜しくお願い致します。

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徳本峠越えV 2020年09月14日 コメント:0

岩魚留小屋で遅い朝食をとり、暫しの休憩後徳本峠へと最後の急登を行く。
この登りが思ったより長くて爺さん登山隊は音を上げてしまった。
深い森の中には可憐な花が咲き、心を癒してくれるが10km近い距離を歩いているせいか写真を撮る気も失せてしまう。
7時間余り歩いてようやく目的地の徳本峠へ着く。
ウォルター・ウェストンも見たであろう景色が目の前に広がっていた。
※2017 7月の過去画像です。

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徳本峠越Ⅳ 2020年09月13日 コメント:0

島々川沿いの快適な登山道歩きから別れを告げ、徳本峠への登りと入って行く。
7月だと言うのだが山の新緑がとても美しい。
川の流れの美しさとはまた違う深い山の緑に引かれ、岩魚留め小屋に着く。
ご主人が川に流され亡くなってから後を継ぐ方がいないのか小屋もかなり朽ちている。
多くの登山者や渓流釣り師の方に愛された山小屋の全盛期はどんなんだったんだろうかと昔の情景が頭を過ぎる。。
※2017 7月の過去画像です。

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徳本峠越えⅢ 2020年09月09日 コメント:0

陽の光が射さぬ人一人通るのがやっとの川沿いの登山道を岩魚止め小屋を目指して進む仲間。
ほぼ島々川沿いを歩く登山道は雨の日に通るのはかなりの危険が伴う様な気がする。
これから向かう岩魚止め小屋の主人も豪雨で流されそうになった登山者を助けようとして巻き添えで亡くなっている。
木々の枝には冬季の道案内用の目印赤布が至る所で見かける。
日本の山岳史に残る有名な登山道だが、冬にこんな所に来る登山者がいるのだろうか!?と思いながら小屋を目指す。
※2017年 7月の過去画像です。

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徳本峠越えⅡ 2020年09月08日 未分類 コメント:2

北アルプスの上高地へは何の苦労も無く誰でも入れますが、近代登山が始まった頃はここが唯一の登山道。
日本近代登山の先駆者ウェストンが歩いた頃は鬱蒼と茂る森と急峻な谷だったのではないでしょうか。
轟音を響かせ流れる島々川、この先がこれからどんな世界に変わって行くのだろうかと探検気分になります。
全く登山者の姿を見る事も無い裏上高地の景色を心行くまで楽しみます。
※2017 7月の過去画像です。

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